ナレッジベースを作成する

ファイル、リンク、テキストを追加し、処理が終わってから資料を使います。

以前のワークフローです。新しく調査を始める場合は、はじめての調査を参照してください。

サイドバーの Knowledge Base を開いてナレッジベースを作成し、どんな情報が入っているかがわかる名前を付けます。

資料を追加する

資料に合った方法で追加します。

  • From File:ファイル選択画面に表示される形式とサイズの上限に従って、ドキュメントをアップロードします。
  • From Web Link:アクセスできる URL を追加し、抽出された内容を確認します。
  • Plain Text:メモ、事実情報、短い概要を貼り付けます。
  • Google Drive:連携済みのファイル選択画面を使える場合は、インポートしたいファイルを選びます。

資料は、対象の合成ペルソナに関係するものだけを選んでください。古いポリシーや調査の要約をあとから見分けられるように、内容には日付と出典名を残しておきます。

処理状況を確認する

追加した資料は、処理やインデックス作成の途中でもナレッジベースに表示されます。検索に使われるのは準備完了になってからなので、それまで待ってください。処理が終わったファイルを開き、重要なテキストが含まれているかを確認します。Webページや複雑なドキュメントをインポートしたあとは、特に注意が必要です。

エラーになった場合は、再試行する前に、ファイルそのものと、対応している形式かどうかを確認します。アップロードが成功しても、それだけでテキストの抽出までうまくいったとは言えません。

接続して確認する

合成ペルソナにナレッジを接続するの手順で、対象の合成ペルソナに接続します。チャットで的を絞った質問をして、裏付けとなる出典を確認します。

プランごとにナレッジベース数やファイル数の上限を定めた以前の表は廃止されました。現在の課金のしくみは料金とクレジットで説明しています。変更や削除については、ナレッジベースを管理するを参照してください。

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