オーディエンス
マーケットと公式オーディエンス
オーディエンスのアクセス権、データソースのカバー範囲、公式オーディエンスの提供状況について説明します。
マーケットのオーディエンスは幅広い母集団を捉える枠組みで、公式オーディエンスは特定の層に絞ったものです。どちらのアクセス権も、調査の実行で消費するクレジットとは別扱いです。
選ぶ前に確認する

Audience でカタログの項目を開き、定義、対象地域、母集団の情報、データソースを読みます。そこに書かれている実際の母集団の規模と、調査でシミュレーションする回答者の数は別物なので、混同しないようにしてください。
ワークスペースには、無料のマーケット枠が2つあります。マーケットを追加する場合は、買い切りで購入します。マーケットを入れ替えられるのは、まだ一度も実行に使っていない間だけです。無料枠を使い回して、使用済みのマーケットを順に入れ替えていく前提で計画を立てないでください。
公式オーディエンスの提供内容は、オーディエンスの区分とパッケージの規模によって異なります。一部の層は画面から購入できず、iMario への問い合わせが必要です。対象範囲と価格は、ロック解除のダイアログで確認してください。アクセス権と利用料金の違いは、料金とクレジットで説明しています。
利用と見直し
New Task でアクセス権のあるオーディエンスを選び、調査のサンプル数を設定します。データソースや過去の利用状況は、オーディエンスの詳細ページに戻って確認できます。利用できる元の母集団をもとに条件でセグメントを定義する方法は、iMario のデータからオーディエンスを作成するを参照してください。カタログが対応していない特性について調べたい場合は、自社のデータを使うか、結果を報告するときにその制約を明記してください。