オーディエンスデータ連携
Shopify と連携する
Shopify ストアの顧客を、オーディエンスの根拠データとしてインポートします。
顧客が何を購入したかを、オーディエンスの根拠データとして加えたい場合は、Shopify を使います。Shopify には年齢も性別も記録されていないため、インポートしたデータはメールアドレスをもとに、オーディエンスにすでにいる人に紐付けます。Shopify のデータだけで名簿を作ることはありません。注文履歴だけで顧客の考え方をすべて説明できるとはみなさないでください。
ストアを連携する
- Audience を開いて新しいオーディエンスの作成を始め、From your data を選びます。
- Connect a data system をクリックし、Shopify を選びます。
- ストアにインストールしたアプリの Admin API access token(
shpat_で始まります)を貼り付け、Store domain を入力して Connect to Shopify をクリックします。アプリの作り方は Shopify を参照してください。 - 使う顧客の項目にチェックを入れ、Import をクリックします。続いて、識別子、フィールドのマッピング、除外されたレコードを確認します。
- オーディエンスを確定するのは、できあがった定義とカバー範囲を確認してからにします。
Shopify のデータをアンケートやサポートのレコードと組み合わせる場合は、値が変わらない顧客の識別子を使います。できあがった母集団を確認し、まずは範囲を絞った調査から始めてください。より大きな判断のよりどころにするのは、そのあとです。
アクセスの停止と削除
アクセスを止めたい場合は、Shopify でアプリのアクセス権を取り消すか、オーディエンスからデータソースを削除します。インポートした根拠データや、そこから派生したオーディエンスのデータのうち何が残るかは、そのデータ連携のルールによって決まるので、確認しておいてください。詳しくはデータとプライバシーを参照してください。