オーディエンスデータ連携
データウェアハウスと連携する
アクセスを許可したデータウェアハウスのデータから、オーディエンスの根拠データを作ります。
顧客テーブルが BigQuery または Snowflake にある場合は、データウェアハウスとの連携を使います。1つの連携で読み取る顧客テーブルは1つです。選ぶのは、オーディエンスに必要な列だけにしてください。
連携してデータを選ぶ
- Audience を開いて新しいオーディエンスの作成を始め、From your data を選びます。
- Connect a data system をクリックし、BigQuery または Snowflake を選びます。
- 顧客テーブルを指定して、アクセスを許可します。BigQuery では、プロジェクト、データセット、テーブルを入力し、Google でサインインします。Snowflake では、アカウント識別子、ウェアハウス、データベース、スキーマ、テーブルを入力し、プログラムによるアクセストークンを使います。詳しくはデータウェアハウスを参照してください。
- 使う列にチェックを入れ、Import をクリックします。続いて、識別子、フィールドの型、含まれる行の範囲を確認します。
- Review & Create を選ぶ前に、あいまいなマッピングを確定します。
オーディエンスをどのテーブルのどの列から作ったかを、記録しておきます。データウェアハウスのテーブルに属性が入っていても、新たに意見を尋ねる質問の答えを読み解くための背景情報までは入っていないことがあります。調査を実行する前に、できあがった母集団と人物の例を確認してください。
アクセスの停止と削除
アクセスを許可するのは、対象とするデータウェアハウス内の範囲だけにします。アクセスを止めたい場合は、オーディエンスからデータソースを削除するか、アクセス権を取り消します。データソースを変更する前に、既存のレポートを確認してください。詳しくはデータとプライバシーとオーディエンスを確認・更新するを参照してください。