オーディエンス

iMario のデータからオーディエンスを作成する

iMario の母集団をもとに、繰り返し使えるセグメントを定義します。

自社の顧客レコードをアップロードせずに、条件で定義したオーディエンスを作りたいときは From iMario を使います。利用できる元の母集団を出発点にして、その中に繰り返し使えるセグメントを作ります。

オーディエンスを作成する

  1. Audience を開き、オーディエンスの新規作成を始めます。
  2. オーディエンス名を入力し、From iMario を選びます。
  3. Create from で元の母集団を選びます。
From iMario の画面。新しいセグメントの説明を入力し、その土台となる元の母集団を選びます。
From iMario の画面。新しいセグメントの説明を入力し、その土台となる元の母集団を選びます。
  1. 判断したい内容に関わるデモグラフィック条件や行動条件で、セグメントの説明を書きます。
  2. タスクで使う前に、できあがった定義とデータソースのカバー範囲を確認し、対応していない条件がないかも確かめます。

セグメントで表せるのは、元の母集団の範囲内に限られます。趣味や習慣のように、本人に尋ねないと確かめられない条件を含む場合は、iMario がまずバックグラウンドでオーディエンスを準備し、回答者がそろうのはそのあとになることがあります。そのオーディエンスを使うタスクは、回答者の準備が整うまで待ちます。該当者が少ない条件では、幅広い条件より利用できる回答者が少なくなることがあります。

オーディエンスの利用と確認

オーディエンスの準備ができたら、New Task で選び、回答者数を設定します。実行する前に、見積もりを確認してください。定義、データソース、利用できる母集団は、オーディエンスの詳細ページに戻って確認できます。

セグメントの説明に書いたからといって、その属性がデータソースに含まれている根拠にはなりません。利用できるデータソースで扱えない特性を調べたい場合は、自社データからオーディエンスを構築するか、実データでの検証を計画してください。

アクセス権とデータソースのカバー範囲については、マーケットと公式オーディエンスを参照してください。

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