オーディエンス
iMario のデータからオーディエンスを作成する
iMario の母集団をもとに、繰り返し使えるセグメントを定義します。
自社の顧客レコードをアップロードせずに、条件で定義したオーディエンスを作りたいときは From iMario を使います。利用できる元の母集団を出発点にして、その中に繰り返し使えるセグメントを作ります。
オーディエンスを作成する
- Audience を開き、オーディエンスの新規作成を始めます。
- オーディエンス名を入力し、From iMario を選びます。
- Create from で元の母集団を選びます。

- 判断したい内容に関わるデモグラフィック条件や行動条件で、セグメントの説明を書きます。
- タスクで使う前に、できあがった定義とデータソースのカバー範囲を確認し、対応していない条件がないかも確かめます。
セグメントで表せるのは、元の母集団の範囲内に限られます。趣味や習慣のように、本人に尋ねないと確かめられない条件を含む場合は、iMario がまずバックグラウンドでオーディエンスを準備し、回答者がそろうのはそのあとになることがあります。そのオーディエンスを使うタスクは、回答者の準備が整うまで待ちます。該当者が少ない条件では、幅広い条件より利用できる回答者が少なくなることがあります。
オーディエンスの利用と確認
オーディエンスの準備ができたら、New Task で選び、回答者数を設定します。実行する前に、見積もりを確認してください。定義、データソース、利用できる母集団は、オーディエンスの詳細ページに戻って確認できます。
セグメントの説明に書いたからといって、その属性がデータソースに含まれている根拠にはなりません。利用できるデータソースで扱えない特性を調べたい場合は、自社データからオーディエンスを構築するか、実データでの検証を計画してください。
アクセス権とデータソースのカバー範囲については、マーケットと公式オーディエンスを参照してください。