ワークスペースとクレジット

料金とクレジット

調査とレポート作成の料金、クレジットの購入、オーディエンスのアクセス権について説明します。

iMario の調査はクレジット制で、利用量に応じてクレジットを消費します。初回特典(対象の場合)や購入できるオプションは、アカウントの設定時と購入手続きの画面に表示されます。一部のマーケットと公式オーディエンスへのアクセス権は、調査の実行とは別に購入します。

調査の料金表

項目クレジット
選択式の質問(単一回答)回答者1人・1問あたり1
複数回答の質問回答者1人・選択肢1つあたり1
順位付けの質問回答者1人・順位を付ける項目1つあたり1
自由回答の質問(アンケートの自由回答設問を含む)回答者1人・1問あたり2
インタビューガイドの自由回答の質問(深掘りを含む)回答者1人・1問あたり5
テキストのみのプリファレンステスト回答者1人あたり1
ビジュアルを使うプリファレンステスト回答者1人あたり2
クリエイティブテスト回答者1人あたり2
Webページフィードバック回答者1人あたり5
フォーカスグループグループに入った参加者1人・トピック1つあたり5
Explorer で選んだグループの AI 分析分析1回あたり10
回答者とのチャットメッセージ1件あたり1

アンケートとインタビューガイドの料金は、含まれる質問の種類ごとの料金を合計したものです。説明文のブロックは、回答者への質問としては数えません。選択肢が6つある複数回答の質問は、サンプル数が同じなら、単一回答の質問の6倍のクレジットがかかります。

調査票の準備と調査の実行は別扱いです。確定する前に、オーディエンスと調査の最新の見積もりが表示されます。

レポート

レポートの料金は、対象となる実行で消費したクレジットに応じて、次のように決まります。

対象の実行で消費したクレジットレポートの料率
最初の1,00050%
次の4,00025%
5,000を超える分10%

端数は切り上げで、新しく作成するたびに最低20クレジットかかります。詳細な分析も料金に含まれます。以前の Deep Dive アップグレード(50クレジット)は廃止されました。

既存のレポートを開くだけなら、レポートの作成にはあたりません。書き直しを明示的に確定した場合は、あらためて課金されます。対象範囲を広げて新しいレポートを作ると、そのレポートが対象とするすべての実行をもとに料金が計算されます。作成中のレポートに同じリクエストが重複して送られた場合は、意図的な再作成とは区別して扱われます。

計算例

調査調査の費用レポート(依頼した場合)
自由回答の質問1問、回答者50人50 × 2 = 10050
単一回答の質問5問、回答者100人5 × 100 = 500250
インタビューの自由回答の質問5問、回答者50人5 × 50 × 5 = 1,250563
フォーカスグループのトピック3つ、参加者8人3 × 8 × 5 = 12060
6,000クレジット分の実行を対象にしたレポート各実行の時点で消費済み500 + 1,000 + 100 = 1,600

1,250クレジットの調査では、レポートの料金は500に62.5を足した額を切り上げて、563になります。調査の結果を確認するだけなら、レポートを依頼する必要はありません。

クレジットを購入する

都度購入の対象は500〜4,999クレジットで、単価は1クレジットあたり$0.05です。月額のクレジットパックには、まとめ買いの割安な料金が適用されます。

月間クレジット月額料金
5,000$200
10,000$400
20,000$800

購入する前に、最新の料金ページと購入手続きの画面で内容を確認してください。契約中のサブスクリプションには、独自の更新条件が適用される場合があります。プランごとに機能やリソースの上限を定めた以前の表は、クレジット制になった現在の製品には当てはまりません。

招待や紹介プログラムによっては、招待した側または招待された側のワークスペースにクレジットが付与されることがあります。特典を当てにする前に、最新の招待条件を確認してください。招待で得たクレジットは、オーディエンスのアクセス権や調査の利用量とは別のものです。

オーディエンスのアクセス権

各ワークスペースには、無料のマーケット枠が2つ付いています。追加のマーケットへのアクセスは1マーケットあたり$200です。公式オーディエンスの料金は、区分と規模によって変わります。基本パッケージは一般消費者のオーディエンスが$500から、B2B オーディエンスが$1,250からです。医療従事者やセンシティブなカテゴリーのオーディエンスは、iMario へのお問い合わせが必要です。

いずれもドル建てで購入するアクセス権で、調査に使うクレジットではありません。調査そのものには、通常どおりクレジットがかかります。パッケージの正確な内容は、各オーディエンスのロック解除ダイアログで確認してください。

課金と返還

タスクの回答者数とクレジットの見積もりを確認し、上の料金表で費用の規模をつかんでおきます。ビジュアルを使うプリファレンステストやクリエイティブテストの費用は、画像の数にかかわらず同じです。長めのフォーカスグループは、トピックの数をもとに予算を立ててください。

課金と返還の記録は利用状況に表示されます。タスクが失敗したり中断したりしても、自動的に全額が返還されるわけではありません。記録されたイベントと、完了した作業の内容を確認してください。記録が実際の経緯と合わない場合は、サポートチームに連絡してください。