素材

素材とデータ連携

手元の資料やデータを、調査タスク、オーディエンス、連携したデータシステムのうち、ふさわしい場所に置きます。

資料をどこに置くかは、その資料をどう使いたいかで決まります。

手元にあるもの使い道使う機能
調査票、インタビューガイド、画像、コンセプト調査タスクで回答者に見せる、または質問として使うLibrary(ライブラリ)とタスクの入力欄
顧客レコード、アンケートの回答、文字起こしオーディエンスを構築し、その根拠にする自社データから構築する
別のシステムにある新しい録画や、新しい回のアンケートそのサービスと連携または再連携し、選んだ根拠データを取り込むデータ連携
メンバー構成や根拠データを最新にしたい既存のオーディエンスオーディエンスを確認し、必要に応じて再構築するオーディエンスを確認・更新する

アップロードする前に使い道を決める

製品パンフレットに書かれているのは製品のことで、その製品を買う人たちのことではありません。顧客データの表に書かれているのは顧客のことで、テストしたい提示素材ではありません。文字起こしは、どの発言がどの顧客のものかがわからなくても、オーディエンスを理解する裏づけになることがあります。

データを組み合わせるときは、識別子とデータソースのラベルに手を加えず、そのまま残してください。オーディエンスを作成する前に、各データソースが何を加えるのかを確認します。素材をテストするときは、実行する前に、実際に添付されている版を確かめます。

連携ごとに働きが違う

オーディエンスのデータ連携は、調査の根拠として選んだデータソースを読み込みます。オーディエンスを作成・更新する前に、データソース、権限、インポートされた資料を確認してください。設定、同期、削除の手順は連携ガイドを参照してください。