MCP ツール
iMario MCP サーバーで使えるツールと、クレジットを消費する前に欠かせない確認について説明します。
iMario MCP サーバーには、オーディエンスの一覧表示、作成、詳細の取得から、調査の見積もり、実行、結果の取得まで、それぞれに対応するツールがあります。読み取れる添付ファイルは、実行前にアップロード準備用のツールで処理します。
まず読み取り専用の操作で確認する
最初に、アクセスできるオーディエンスの一覧を取得し、ワークスペースが正しいかを確かめます。オーディエンスの定義とデータソースは get_audience で確認します。クレジットを消費する操作の前には、estimate_study で調査の範囲、受け付けられなかったオーディエンス、クレジット、上限を確認します。
ユーザーが説明や一覧だけを求めているときは、オーディエンスの作成や調査の実行をしないでください。接続に成功しても、クレジットの消費を認められたことにはなりません。
実行して結果を取得する
ユーザーの明示的な承認を得てから、確定したオーディエンス、調査方法、素材、回答者数を指定して run_study を呼び出します。進捗と完了の状況、一部だけの結果や失敗した結果は、get_study で確認します。返された調査の URL をユーザーに伝え、シミュレーションによる回答と、そこから読み取った解釈を分けて報告します。
サーバーはこのほか、添付ファイルの自動アップロードを準備する request_upload と、その代替手段となる request_manual_upload も公開しています。使いたい機能が見当たらない場合は、再接続したうえでツールとサーバーの一覧を確認してください。
あわせて MCP とエージェントの設定と iMario Agent Skill をインストールするも参照してください。