ワークスペースとクレジット

データとプライバシー

ワークスペースのデータ、連携中のデータソース、データの保持、安全な共有のしかたについて説明します。

ワークスペースのデータには、オーディエンス、その根拠となる元データ、タスクの素材、調査結果、レポート、データ連携の認証情報やトークンが含まれます。このページでは、ワークスペースのデータへのアクセス権、削除、エクスポートを iMario でどう管理できるかを説明します。

ワークスペースのデータにアクセスできる人

ワークスペースの内容を誰が閲覧・編集できるかは、ワークスペースのロールと、項目ごとの共有設定で管理します。調査、オーディエンス、素材、結果をワークスペース内のほかのメンバーと共有する前に、ロールと共有設定を確認してください。

連携したデータ

データ連携が読み取るのは、それぞれの設定ガイドに記載されたスコープとレコードだけです。オーディエンスを作成する前に、選んだアカウント、リージョン、権限、インポートしたレコードを確認してください。

連携先サービスでアクセス許可を取り消す

iMario からのアクセスが不要になったら、連携先サービス側でインストール済みアプリの設定を開き、アクセス許可を取り消します。取り消すと以降の同期は止まりますが、すでにインポートしたデータ、タスクで使ったデータ、iMario に根拠として保存したデータは削除されません。

iMario でデータソースを削除する

iMario 側のコピーが不要になったら、オーディエンスを開き、連携しているデータソースを探して削除します。データソースを削除しても、連携先サービスでのアクセス許可は取り消されません。両方とも必要な場合は、連携先サービス側のインストール済みアプリの設定で、アクセス許可も取り消してください。

連携ごとの動作については、データシステムと連携するを参照してください。このページから、各データ連携のガイドにも移動できます。

共有とエクスポート

共有する前に、オーディエンス、タスク、レポートの対象範囲と、リンクを誰が開けるかを確認します。ワークスペースのリンクを無効にしても、エクスポートしたファイルは受け取った相手の手元に残ります。サポートへの問い合わせには、パスワード、API キー、データ連携のシークレット、不要な個人情報を含めないでください。

問い合わせと依頼

削除、データの保持、アクセス権、エクスポートについて質問がある場合は、まずワークスペースの管理機能を確認し、そのうえでサポートに連絡してください。連絡の際は、対象のワークスペースと該当するリソースを伝えます。シークレットは送らないでください。

データとプライバシー | iMario