ライブラリを使う
アンケート、インタビューガイド、画像、ドキュメント、レポートを作成し、繰り返し使います。
保存した調査素材を見返すには、ワークスペースのサイドバーで Library(ライブラリ)を開きます。タブには All、Discussion Guide、Survey、Announcement、Images、Documents、Report などがあります。
アンケートやガイドを作成する
アンケートやインタビューガイドは、新規作成のメニューから作ります。同じエディターは New Task からも開けます。質問を手入力するか、対応している形式の調査票ファイルをインポートし、読み取られた質問を確認してから保存します。
アンケートでは回答形式と選択肢を、インタビューガイドではセクションと深掘り質問を確認します。保存したアンケートやガイドは、今後のタスクに添付して使えます。タスクに目的を一文書いても、その代わりにはなりません。
素材を探して再利用する


種類別のタブと検索を使って、アイテムを探します。アンケートやガイドは、開くとそのまま編集できます。画像はプレビューでき、ドキュメントを表示できるかどうかはファイル形式によって変わります。レポートは調査票エディターではなく、レポートの画面で開きます。
New Task では、ライブラリからアンケートやガイドを選べます。画像の選択画面に Library が表示される場合は、既存の画像も選べます。送信する前に、添付された版を確認してください。
会話に添付したドキュメント(製品コンセプトや仕様書など)は、自動で Documents に保存されます。
版を見分けやすくする
名前は「宅配の利用障壁・アンケート・9月」のように、どの調査のどの素材かがわかるものにします。再利用しているアンケートやガイドを編集すると、次に実行する内容が変わります。完了した調査の質問や回答が、さかのぼって変わることはありません。
アイテムが見つからない場合は、ワークスペース、選択中のタブ、検索の絞り込みを確認します。ファイルをプレビューできない場合は、アップロードが完了しているか、該当するビューアーがその形式に対応しているかを確認してください。
アンケート、ガイド、画像、ドキュメントを削除すると、以降は選択できなくなります。その素材をすでに使ったタスクには、記録された履歴が残ります。ただし、必要な素材がなくなっていると、タスクを再実行しようとしても受け付けられないことがあります。未完了のタスクで必要になりそうなアイテムを削除する前に、再利用できるコピーを Library に残しておいてください。
ライブラリとオーディエンスのデータ
ライブラリは、タスクで使う素材を整理する場所です。調査対象の母集団を作ったり更新したりするのは、オーディエンスのデータと連携したシステムです。ライブラリにドキュメントを保存しても、オーディエンスに自動で追加されることはありません。
アンケートやガイドの準備と、その実行は別の工程です。調査とレポートの作成には、料金とクレジットに記載の料金がかかります。