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調査票エディターを使う

調査を実行する前に、調査票を作成またはインポートし、内容を確認して保存します。

Survey builder(調査票エディター)では、調査の目的をもとに調査票を作り、保存できます。目的に書くのは、何を知りたいかです。回答者が実際に何に答えるかは、質問と回答の選択肢で決まります。

調査票を作成・インポートする

Survey builder は Library(ライブラリ)から開くか、New Task で Survey、New survey の順に選んで開きます。質問を自分で入力するなら Manual、対応している形式のファイルを取り込むなら Import を選びます。目的から調査票を作りたいときは、タスクの中で iMario に下書きを頼み、その下書きにある Open in builder をクリックします。

質問タイプの一覧を開いた Survey のエディター。Closed Question、Open Question、Media Stimulus、URL Task、Ranking が並んでいます。
質問タイプの一覧を開いた Survey のエディター。Closed Question、Open Question、Media Stimulus、URL Task、Ranking が並んでいます。
質問をインポートした Survey のエディター。選択中のオーディエンス、Manual / Import / Template のタブ、展開された Q1 が表示されています。Q1 には選択肢、Add option、Single select、Order as shown があり、Q2 と Q3 は折りたたまれています。
質問をインポートした Survey のエディター。選択中のオーディエンス、Manual / Import / Template のタブ、展開された Q1 が表示されています。Q1 には選択肢、Add option、Single select、Order as shown があり、Q2 と Q3 は折りたたまれています。

インポートに対応している形式には、PDF、DOCX、XLSX、CSV、TXT、Markdown があります。古いバイナリ形式の Office ファイルは、変換してからインポートしてください。

保存する前に確認する

すべての質問、回答形式、選択肢、ランキングの項目、説明文のブロックを確認します。重複した表現や誘導的な表現は削除し、インポート時に質問として読み取られてしまったものは修正します。調査票は Library に保存します。

説明文のブロックは、回答者への質問としては数えられません。長い調査票で、セクションごとに別々の判断のための質問が並んでいる場合は、調査票を分けてください。調査の範囲と見積もりがわかりやすくなります。

実行して見直す

送信する前に、表示された見積もりを確認します。実行後は Explorer(回答の分析画面)で違いを確認し、全体をまとめたいときはレポートを依頼します。保存した調査票を編集すると次回の実行に反映されますが、すでに集めた回答は変わりません。

質問数に応じた料金の例は、料金とクレジットを参照してください。

調査票エディターを使う | iMario