調査
調査方法を選ぶ
知りたいこと、提示素材、得たい結果に合わせて調査形式を選びます。
New Task を開き、Add content(+)メニューから調査形式を選びます。入力欄に書いた内容からも形式が判断されるので、送信する前に、どの形式が選ばれているかを確認してください。
| 形式 | 向いている用途 | 用意するもの |
|---|---|---|
| 単発の質問 | 1つに絞った問い、または探索の第一歩 | 確定した質問文とオーディエンス |
| アンケート | 複数の質問について、比較できる形で回答を集める | 内容を確認済みの調査票と選択肢 |
| インタビュー | 判断の理由や動機を聞き、深掘りする | インタビューガイド |
| フォーカスグループ | 参加者どうしが互いの意見にどう反応するかを見る | 話し合うテーマを順番に並べたリスト |
| PRテスト | 発表文や対外的な声明によって、人々の意見がどう変わりそうかを見る | 発表文と、比較するバージョン |
| プリファレンステスト | 名前を付けた複数の案を比べる | 比べる案と、比較のための質問 |
| クリエイティブテスト | 画像やデザインへの反応を見る | 画像と、それについての質問 |
| Webページフィードバック | 実際に表示されるページへの評価を集める | アクセスできるページの URL と質問 |
知りたいことから選ぶ


選択肢そのものに意味がある場合は、選択式の質問を使います。こちらが用意していない理由まで回答者に挙げてもらいたいなら、自由回答の質問が向いています。その理由を掘り下げることが大事ならインタビューを、参加者どうしのやり取りまで含めて知りたいならフォーカスグループを選びます。
文章で書いたコンセプトへの反応を見たいときは、コンセプトを質問文か調査の目的に書き込み、どんな結果を得たいかで形式を選びます。比較できる回答がほしいなら単発の質問かアンケート、判断の理由を知りたいならインタビュー、意見が揺らがないのか変わっていくのかを見たいならフォーカスグループです。画像やデザインが対象なら、クリエイティブテストを使います。
プリファレンステストでは、比べる案どうしの条件をそろえておきます。1つの案だけでオファー内容、価格、言い回しをまとめて変えてしまうと、好みに差が出ても、どの変更がその差を生んだのかはわかりません。
実行する前に毎回確認すること
オーディエンス、回答者数、素材、見積もりを確認します。アンケートやインタビューガイドには、目的を書いた一文だけでなく、実際の質問が入っている必要があります。クリエイティブテストや Webページフィードバックでは、提示素材の添付が必要です。費用は調査方法や質問の種類によって異なります。詳しくは料金とクレジットを参照してください。
まずははじめての調査から始めて、次に結果の分析とレポートに進みましょう。