ナレッジベースを管理する
資料を確認してファイルを整理し、更新が接続中の合成ペルソナにどう影響するかを把握します。
以前のワークフローです。新しく調査を始める場合は、はじめての調査を参照してください。
Knowledge Base を開き、ナレッジベースを選びます。名前とファイルの一覧を見て、ワークスペースの中で意図したナレッジベースを編集しているかを確かめてください。
資料を整理する
名前を変えるには、ナレッジベースのメニューを使います。ファイルを開けば内容を確認でき、検索機能を使えば目的の資料を探せます。ファイル名を変更できる場合は、拡張子を変えないようにしてください。
準備完了のファイルを別のナレッジベースにドラッグすると、移動ではなくコピーになります。元のファイルがなくなったと思い込まず、コピー先を確認してください。コピーするのは、処理が終わってからにします。
更新・削除する
不要になったファイルは、ファイルの操作メニューから削除します。ナレッジベースそのものを削除するときは、ナレッジベースのメニューを使い、確認メッセージをよく読んでください。必要なものは、削除する前にコピーを取っておきます。あとから復元できるとは考えないでください。
検索用の資料を削除しても、完了したレポートがさかのぼって消えたり、生成時にその資料の影響を受けたプロフィールが書き換わったりすることはありません。元の資料に重大な誤りがあった場合は、レポートやプロフィールを個別に見直してください。
その後の回答を確認する
チャットで検索されるのは、選んで接続したナレッジのうち、その時点で利用できる内容です。回答がまだ古いように見える場合は、資料が読み込み直されたはずだと決めつけず、引用と選択中のファイルを確認してください。
人物像や背景を大きく変えた場合は、合成ペルソナのプロフィールも見直します。合成ペルソナにナレッジを接続すると記憶のしくみも参照してください。
オーディエンスのデータ連携を削除する手順は、これとは別です。同期したファイル、認証情報、連携から取り込まれた根拠データについては、データ連携を参照してください。