合成ペルソナにナレッジを接続する

関連する背景情報を与え、その後の回答にどう生かされるかを確認します。

以前のワークフローです。新しく調査を始める場合は、はじめての調査を参照してください。

製品ドキュメントや会社の過去の意思決定など、プロフィールにない背景情報が合成ペルソナに必要なときは、ナレッジベースを接続します。

資料を接続する

  1. Capabilities を開きます。
  2. Knowledge で Connect または Manage を選びます。
  3. 使うナレッジベースとファイルを選びます。
  4. 人物設定と矛盾する点があれば確認し、保存します。

接続する資料は、関連のあるものに絞ってください。たとえば、初めて利用する顧客という設定の合成ペルソナに社内の戦略資料を与えると、モデル化している視点そのものが変わってしまいます。それで根拠がより確かになるとは限りません。

ナレッジの使われ方

ダイレクトチャットでは、合成ペルソナが資料を検索し、出典を引用として示せます。それぞれの引用が、実際に発言の裏付けになっているかを確認してください。

プロフィールの生成時に使う資料は、これとは扱いが異なり、すでにプロフィールに反映されている場合があります。ファイルを更新しても、プロフィールや以前の回答がさかのぼって書き換わることはありません。

資料のリアルタイム検索や引用が、どの調査方式でも同じように動くとは考えないでください。特定の資料が前提となる調査では、その資料をタスクに明示的に添付し、実行時に何が使われたかを確認します。

確認して更新する

チャットで的を絞った質問をし、その出典を確認します。関係のないファイルや古くなったファイルは、ナレッジベースの管理で整理します。

顧客の母集団全体を定義するデータには、オーディエンスの根拠データを使います。

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