# 利用状況を確認する

> 利用できるクレジットの残高を確認し、調査、レポート、返還の記録をたどります。

Source: https://imario.ai/ja/docs/workspace/usage

**Usage** ページには、利用できるクレジットの残高と、クレジットを何に使ったかが表示されます。調査を計画する前や、課金の内容がおかしいと感じたときに確認してください。

## Usage ページの見方
1. サイドバーの **Usage** をクリックします。
2. 右上の日付範囲をクリックし、確認したい期間を選びます。
3. **Credits available**（利用できるクレジット）、**Active studies**（実施中の調査）、**Credits used**（使用済みクレジット）の3つのカードを確認します。クレジットを買い足すには、**Add credits** をクリックします。
4. 1日ごとの使用済みクレジットは **Usage history** で、調査ごとのクレジットは **Studies** で確認します。
5. 個々の課金や返還を探すには、**All Transactions** までスクロールします。フィルターを使うと、特定の種類だけを表示できます。

課金の内容を調べるときは、該当するタスクと、それを実行した時刻を照らし合わせます。前後の残高を比べるだけでは判断できません。ワークスペース内のほかの作業も、同じクレジットを使っているからです。古い取引には今は使われていないカテゴリー名が表示されることがありますが、現在の料金を表しているわけではありません。

## もう一度実行する前に
- **Credits available** がタスクの見積もりに足りているか、そのオーディエンスを使えるかを確認します。オーディエンスのアクセス権と調査のクレジットは別のものです。
- 実行が失敗した場合は、もう一度実行する前にタスクを開き、**All Transactions** に返還が記録されているかを確認します。
- タスクの再実行やレポートの書き直しは、新しい作業として課金されます。もう一度クリックしても、前のリクエストの続きから再開されるわけではありません。

## サポートに問い合わせる
理由のわからない課金がある場合は、タスク名またはレポート名、取引の日時、金額を送ってください。エラーメッセージが表示された場合は、その内容も添えてください。API キーやデータ連携のシークレットは絶対に送らないでください。詳しくは[サポート](https://imario.ai/ja/docs/resources/support)と[料金とクレジット](https://imario.ai/ja/docs/workspace/pricing)を参照してください。
