# 旧ワークフローとブックマーク

> 保存済みのタスクや以前のチュートリアルにキャンバス、Solo、Studio といった用語が出てきたときに、現在の進め方を確認します。

Source: https://imario.ai/ja/docs/resources/legacy-workflows

現在の iMario のホーム画面では、**New Task** から調査を始めます。以前のドキュメントでは、これとは別の入口や出力が説明されていました。古いブックマークの内容は、このページを参考に読み替えてください。以前の操作がすべて今も使えるとは限りません。

## 保存済みタスクのキャンバス
以前のノード型のタスク画面は、保存済みのタスク用に今も残っています。Discussion Guide（インタビューガイド）を Audience と Report につなぐか、Post（投稿）を Quick Test につなぐしくみです。現在のタスクの入力欄や、会話形式で表示される結果とは別のものです。

保存済みのキャンバスで作業を続けている場合は、そのキャンバス自体の入力内容と実行の状態を確認してください。現在の会話形式の手順を、そのまま古い画面に当てはめないでください。新しく調査を始めるなら、[はじめての調査](https://imario.ai/ja/docs/getting-started/quickstart)の手順に沿って進めます。

## Solo モード
以前のホーム画面にあった Audience/Solo のドロップダウンは、今では標準の作成方法ではありません。新しいオーディエンスは、**From your data** または **From iMario** から作成します。既存の合成ペルソナのソースと、そのカードについては、[合成ペルソナのソース](https://imario.ai/ja/docs/synthetic-individuals/create)で説明しています。

## LinkedIn と性格診断からのインポート
LinkedIn のプロフィールや性格診断から始める以前のガイドは、ソースごとに合成ペルソナを作成する方法を説明したものです。いずれも旧ワークフローにあたります。グループを対象に調査する場合は、現在は[オーディエンスを選ぶ](https://imario.ai/ja/docs/audiences/choose)か[自社データからオーディエンスを構築する](https://imario.ai/ja/docs/audiences/build-from-data)を参照してください。すでに完了した結果がある場合は、[Explorer](https://imario.ai/ja/docs/run-and-analyze/explorer)（回答の分析画面）で回答者を選び、そのカードにあるチャットアイコン（ラベルは **Chat with** と回答者名）から、的を絞って追加の質問ができます。

## 合成ペルソナのページとナレッジベース
保存済みの合成ペルソナのページやナレッジベースの手順は、ソースごとに作成していた以前のワークフローのものです。過去の記録は、旧来のページで引き続き見られる場合があります。ただし、新しい調査素材は[ライブラリ](https://imario.ai/ja/docs/materials/library)に、オーディエンスの根拠データは[自社データからのオーディエンス構築](https://imario.ai/ja/docs/audiences/build-from-data)に、連携するシステムは[データ連携](https://imario.ai/ja/docs/audiences/connections/connect-data-system)にまとめます。現在の調査タスクを始めるためだけに、新しい合成ペルソナやナレッジベースを作らないでください。

## 独立した製品だった Studio
以前の Studio のガイドでは、専用のキャンバス、Face-off トーナメント、3人のレビュアーによる判定、バリエーションの自動生成、予測を記録する台帳、3日後と7日後のリマインダーが説明されていました。どれも現在の New Task のワークフローにはない機能です。サイドバーのプロジェクトは作業を整理するための入れ物です。プロジェクトがあるからといって、こうした Studio の機能が有効になっているわけではありません。

関連する作業には、現在は次のページを使います。

- [プリファレンステスト](https://imario.ai/ja/docs/research/preference-test)：複数案の比較
- [クリエイティブテスト](https://imario.ai/ja/docs/research/creative-test)：画像への反応
- [Webページフィードバック](https://imario.ai/ja/docs/research/url-feedback)：表示された Webページの評価
- [実データで検証する](https://imario.ai/ja/docs/run-and-analyze/validate)：実際のデータとの比較

いずれも関連する調査タスクですが、以前とまったく同じ動作や連携を保証するものではありません。

## 以前の料金表
以前のガイドには、無料で付与される500クレジット、1人あたり20クレジットの合成ペルソナ作成、調査料金に含まれるレポート、50クレジットの Deep Dive アップグレードといった記載がありました。新しい調査については、[現在の料金](https://imario.ai/ja/docs/workspace/pricing)を確認してください。過去の取引には、当時の名称がそのまま残ります。

保存済みのワークフローに相当する現在の機能がはっきりしない場合は、その URL と、得たい結果を添えて[サポートチーム](https://imario.ai/ja/docs/resources/support)に問い合わせてください。
