# クリエイティブをテストする

> オーディエンスに画像を見せ、何が伝わるかを探ります。

Source: https://imario.ai/ja/docs/research/creative-test

パッケージ、広告、ランディングページ、操作画面のスクリーンショットなど、1枚の画像への反応を知りたいときは、クリエイティブテストを使います。デザイン全般の講評を求めるのではなく、回答者に具体的な質問を投げかけてください。

## 画像を用意する
1. サイドバーで **New Task** をクリックします。
2. 入力欄の **Add content**（**+**）をクリックし、続けて **Creative test** をクリックします。入力欄にクリエイティブテストの目的が表示され、その下に **Attach an image** が並びます。
3. **Upload image** をクリックして画像を選ぶか、以前アップロードした画像から選びます。アップロードが終わるまで待ち、添付された画像がテストしたいバージョンかどうかを確認します。
4. **Select target audience** をクリックして、オーディエンスを選びます。入力欄の上に、オーディエンス、回答者数、クレジットの見積もりが表示されます。
5. 目的のプレースホルダーを、対象のオーディエンスと質問に書き換えます。
6. 回答者数を変える場合は、表示されている人数をクリックして新しい数を入力します。
7. 回答者数とクレジットの見積もりを確認してから、**Run** をクリックします。

たとえば、次のように聞きます。

> この商品はどんなことをかなえてくれそうだと思いますか。パッケージのどこからそう感じたかも教えてください。

質問に必要な細部まで読み取れる画像を使います。スクリーンショットに写るのは撮影した時点の1つの状態だけで、製品のすべての画面や操作が含まれるわけではありません。公開中のページをテストするなら、[Webページフィードバック](https://imario.ai/ja/docs/research/url-feedback)を使います。

広告やランディングページ、デザインをアップロードしてクリエイティブテストを実行し、回答者が最初に何に目を留めるかを読み取ります。各ステップでハイライトされた箇所をクリックするか、「次へ」で進みます。

[動画ガイドを見る ↓](https://www.youtube.com/watch?v=jvD9l-HIAjg)

この操作ガイドの設定手順は、上の番号付きの手順にも書き出しています。

## 反応を読む
結果には、テストした画像と並んで、回答者が挙げたテーマが表示されます。テーマごとに、そのテーマに触れた回答者の割合も示されます。テーマの下には **Summary**（要約）があります。

テーマを読む前に、結果に表示されている画像を確認します。回答者が何に気づき、何を読み取り、何を誤解したかに注目してください。そのうえで一つひとつの反応を画像と見比べ、画像に実際に写っているものへの反応かどうかを確かめます。

ここでの反応は、AI がシミュレーションしたものです。アイトラッキングでも、実際に観察したユーザビリティテストでもなく、広告の訴求内容が正しいことを証明するものでもありません。その訴求が重要な場合は、根拠を別途確認してください。

## 費用と次のステップ
クリエイティブテストで扱う画像は1枚です。複数案を比べるなら、[プリファレンステスト](https://imario.ai/ja/docs/research/preference-test)を使います。誤解について詳しく調べたいときは、同じタスクで追加の質問をし、どの画像についての質問かをはっきり示します。

**Run** をクリックする前に、クレジットの見積もりを確認します。レポートは別料金です。詳しくは[料金とクレジット](https://imario.ai/ja/docs/workspace/pricing)を参照してください。

アップロードに失敗した場合は、ファイル選択画面で使えるファイル形式とサイズを確認します。処理が終わるのを待ち、テストを実行する前にもう一度アップロードしてください。アップロードに失敗した画像は、回答者には表示されていません。
