# iMario Agent Skill をインストールする

> MCP に接続したあと、調査の進め方をまとめたコンパニオンスキルを外部のエージェントに追加します。

Source: https://imario.ai/ja/docs/agent-setup/install-skill

## インストールするもの
`imario` スキルは、外部のエージェントに調査の進め方を教えます。オーディエンスを選び、調査の料金を見積もってクレジットを使う前に確認を取り、調査を実行して、回答者の発言を人数と引用を添えて報告する、という流れです。iMario の出番ではない場面もエージェントに伝えます。デスクリサーチ、市場規模の推計、手元にあるデータの分析です。このスキルを使うには、iMario の MCP 接続が必要です。

スキルは [github.com/laugherxiao/imario-skills](https://github.com/laugherxiao/imario-skills) で公開しています。形式はオープンな Agent Skills に準拠しています。`SKILL.md` には作業の流れと常に適用されるルールを、`references/` には、タスクで必要になったときだけエージェントが読む詳しい情報をまとめています。

先に [MCP に接続](https://imario.ai/ja/docs/agent-setup/mcp)し、オーディエンスの一覧が表示されることを確認しておいてください。

## エージェントにインストールしてもらう（Claude Code、Codex、Cursor）
Claude Code、Codex、Cursor に `Connect iMario to this agent: imario.ai/SKILL.md` を貼り付けます。ChatGPT と claude.ai では使えません。どちらもページを読むだけで、その内容に沿った操作はしないためです。この2つでは[コネクターを追加](https://imario.ai/ja/docs/agent-setup/mcp#1a-approve-a-connection-chatgpt-claude-claude-code-codex-vs-code)します。claude.ai では、さらに後述の手順でスキルをアップロードします。貼り付けたアドレスのページは、セットアップの手順書です。エージェントは手順書に沿ってサーバーを登録し、`npx skills add laugherxiao/imario-skills` でこのスキルをインストールしてから、接続の承認を求めます。手動でインストールする方法は、このあと説明します。

## Claude Code にインストールする```
/plugin marketplace add laugherxiao/imario-skills
/plugin install imario@imario
```

このプラグインはサーバーのアドレスも登録します。まだ接続を承認していない場合は、`/mcp` を実行して `imario` を選び、**Authenticate** で接続を承認します。

マーケットプレイスを使わずにインストールするには、リポジトリの `skills/imario` フォルダーを `~/.claude/skills/` にコピーします。コピー後のパスが `~/.claude/skills/imario/SKILL.md` になるようにしてください。

## Codex にインストールする
リポジトリの `skills/imario` フォルダーを `~/.agents/skills/` にコピーし、Codex を再起動します。Codex は、表示名、アイコン、iMario サーバーへの依存関係を、スキルの `agents/openai.yaml` から読み込みます。`$imario` で明示的に呼び出すことも、依頼の内容をもとに Codex に選ばせることもできます。

## Claude（claude.ai とデスクトップアプリ）にインストールする
1. リポジトリをダウンロードし、`skills/imario` フォルダーを zip 形式で圧縮します。
2. **Customize > Skills** を開き、**+** を選択してから **Create skill > Upload a skill** を選び、作成した zip ファイルを指定します。

コード実行をオンにしておく必要があります。Free、Pro、Max プランでは **Settings > Capabilities**、Team プランと Enterprise プランでは **Organization settings > Skills** で設定します。

## Claude API や Agent SDK から使う
スキルは利用環境ごとに別々に管理され、ほかの環境には同期されません。`skills/imario` を zip にして Skills API でアップロードしたら、リクエストのコンテナにその `skill_id` を指定し、コード実行ツールもあわせて渡します。詳しくは Anthropic のガイド「[Using Agent Skills with the API](https://platform.claude.com/docs/en/build-with-claude/skills-guide)」を参照してください。

## その他のエージェント
`skills/imario` フォルダーを、そのエージェントが Agent Skills を読み込む場所に置きます。

## スキルと接続を別々に確認する
エージェントに「iMario のスキルを使ってオーディエンスの一覧を取得し、自由回答の質問を1つ聞く場合の見積もり方を説明してください。調査は送信しないでください」と頼みます。

確認のポイントは3つです。クライアントがスキルを認識していること、MCP が実際のオーディエンスの一覧を返すこと、エージェントがクレジットを使う前に見積もりを説明することです。それらしい文章が返ってきただけでは、ツールが実際に呼び出されたとは言えません。

あとで調査の実行を許可したときは、エージェントが次のように動くかを確認します。選んだオーディエンスをそのまま使うこと、実際の調査範囲で見積もりを出すこと、不完全な結果があれば指摘すること、調査の `web_url` を示すことです。スキルを入れても、ワークスペースの1日あたりの上限を超えて使えるようになったり、誰かの権限が広がったりすることはありません。

## 更新と削除
Claude Code では、`/plugin marketplace update imario` で最新版を取得し、`/plugin uninstall imario@imario` で削除します。フォルダーをコピーしてインストールした場合は、フォルダーを置き換えれば更新、削除すればアンインストールになります。Claude では、**Customize > Skills** でスキルをオフにするか、削除します。

スキルを削除しても、MCP の接続はそのまま残ります。エージェントがワークスペースにアクセスできないようにするには、**Settings > MCP & API** でアプリの接続を解除するか、API キーを再発行します。

## プライバシーとサポート
スキル自体は何も保存しません。スキルから開始した調査はワークスペースに保存され、iMario の[プライバシーポリシー](https://imario.ai/privacy)と[利用規約](https://imario.ai/terms)に従って扱われます。ご質問は [support@imario.ai](mailto:support@imario.ai) までお寄せください。
